【2024.8.14】
チョルポンアタから首都ビシュケクへ。

マルシュルートカ乗り場の近くの食堂で、プロフとラグマンを食べて出発。

湖側の席を確保するもどんより…

3時間半ほどでビシュケクに到着。(料金は一人400ソム=約700円)
宿に荷物を置いて、オシュバザールへ。配車アプリyandex(一人だと多分使わないけど、夫は一日20km以上歩くとびっこを引き出す体質のため、積極的に配車アプリを使った)で、スイスイと目的の市場へ向かう。

とてつもなく広くて、見てまわるだけでも楽しい。ヤギの頭、チーズ、ナン、ナッツ、はちみつ、衣類、、本当に何でもあってここで揃わないものはないだろう。

大好きなテレビ番組「クレイジージャーニー」で佐藤健寿氏が訪れていたチーズ売り場や、無線案内所もあった!


晩御飯は、NAVATというレストランへ。店内がとにかく可愛い!

観光客向けレストランなので料金はやや高め、味はいつもの安食堂の方が美味しかった…

【2024.8.15】
早起きをして「もう山登りは誘わないで…」と言う夫を連れて、アラアルチャ国立公園へ。宿からyandexで1時間弱。(当時の交通手段としては、①途中までバス→その後ヒッチハイク ②配車アプリ 迷わず後者を選択。現在はアラアルチャ登山口まで行くバスがあるみたい)
7:40頃、登山口へ到着。早朝だからか誰もいない。

登山口の標高は2160m。往復4時間程の日帰りコース、滝(標高2665m)まで行ってみることに。


まわりは4000m級の山々、美しい!もう360度どこを切り取っても絶景!!首都から1時間もかからず、こんな大自然を堪能できる場所があるだなんてもう最高。さすが山岳国。
(先日、上高地へ行ってきたのだが、夫がずっとアラアルチャにしか見えない…と言っていた)

隣り合って咲くリンドウとナデシコ。ゆるキャン△!!(わたしはリンちゃん推し)

テントエリアもあって、泊りがけでくる人もいるみたい。次はトレッキングシューズを履いて来たいなあ。

登ってくる人がどんどん増えてきた。

昼すぎ下山。昼に到着組のyandexをちょうど拾えるかと思ったが、そう甘くはなく、1時間ほど粘りやっと捕まえることが出来た。
ビシュケクへ戻り、そのままターキーモスクへ。📍Bishkek Central Mosque

明日は金曜日。ムスリムにとって金曜日は一番神聖な日。明日に備え掃除をするようで、観光客用の出入口はしまっていたが、私達のためにわざわざ開けてくれた。少しだけ見学させてもらった。

昼は近くにあった食堂で、またまたプロフとラグマン。皿の端までみちみちに攻めているプロフ、とても美味。

この日、日中36度ぐらいととても暑く道端で売っているKBAC(ライ麦パンを発酵させた微炭酸飲料)が冷たくて美味しかった。

アラトゥースクエアへ行ってみるも工事中。

ふらふら散策していると、遊園地を発見!📍Panfilov Park

入園料はかからず、乗り物に都度支払うスタイル。せっかくなので観覧車に乗ってみることに。一人150ソム。夫とはかれこれ15年ほどの付き合いだが、二人で観覧車に乗るのは初めてな気がする。意外と高くて眺めがいい!

ディ◯ニーとサンリオピュー◯ランドのコラボ的な雰囲気がなんだかやっぱりアジアっぽい。

スーパーへ寄って宿への帰り道、夫が膝が痛い痛いとびっこを引き出したので、yandexで帰宅。夜は宿近くの中華。高菜ラーメンが美味しかった〜
📍ビシュケク宿 MURAS HOSTEL 1泊約3200円
